国士巡拝陸奥【福島縣護國神社】
福島縣護國神社

信夫山山麓に鎮座する護国神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの殉死者6万8千5百余柱を祀っている。
御祭神は、「護國の御英霊」「天照大御神」。
前身である招魂社が、明治12(1879)年10月4日に造営され、戊辰の役に従軍した殉国者で相馬・田村・会津の招魂場に祀られていた御霊と、同従軍殉職者にして此れに祀られなかった御霊及び西南の役に殉じた管内人の御霊が最初に合祀されたのがはじまりでる。
信夫山は東から熊野山・羽黒山・羽山の三峰で構成され信夫三山と呼ばれ古代から山岳信仰の山である。









信夫山黒沼神社

隣にある創建年代は不詳だが、第13代成務天皇の御代に水神「黒沼大神」を祀ったと伝わる起源を誇り、1800年以上の歴史がある黒沼神社。
祭神は諸説があり、「黒沼大神と石比賣命」「石姫皇后」「石姫尊と闇御津羽神」等が伝わる。
「石比賣命」は日本神話に登場する女神で、天孫「天孫邇邇芸命」の妻「木花之佐久夜毘売」(このはなのさくやびめ)の姉である。
「石姫皇后」は、第29代欽明天皇の妃で、この地の伝承によると石姫は皇子とともに奥州に逃れ来てこの地に住んだとされ、この地で御亡くなくなりになられたと伝わる。
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信夫山天満宮


信夫山権坊稲荷
