国士の旅

国士の旅
秩父路を往く(十) 三峯神社

秩父三峯の宮 三峯神社 御由緒 三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊が伊弉諾尊・伊弉册尊をお祀りしたのが始まりと伝わる。景行天皇の命により東国平定に遣わされた日本武尊は、甲斐国から知々夫国を経て碓氷峠に向われ […]

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霊山神社
国士巡拝陸奥【霊山神社】 

別格官幣社 霊山神社 皇室の御崇敬が厚いと言われ、明治14年、建武の中興に尽力した功績により、陸奥国府のあった霊山の地に祀られ、別格官幣社となった。 北畠顯家卿は陸奥大介となり、弟・北畠顯信卿は陸奥介、甥の北畠守親卿は陸 […]

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福島県護国神社
国士巡拝陸奥【福島縣護國神社】

信夫山山麓に鎮座する護国神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの殉死者6万8千5百余柱を祀っている。御祭神は、「護國の御英霊」「天照大御神」
信夫山は東から熊野山・羽黒山・羽山の三峰で構成され信夫三山と呼ばれ古代から山岳信仰の山である。

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烈士巡拝及び墓所清掃
山口二矢烈士祥月命日

皇紀二六八十二年十一月二日。                                               本日は山口二矢烈士 没後六十二年忌の御命日である。 社会党委員長浅沼稲次郎を昭和三十五年十月十二日 […]

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愛国維新運動
野村秋介大人追悼二十九年墓前祭
野村秋介大人【祥月御命日】

野村秋介大人追悼二十九年墓前祭.
「口舌の徒が百万回喋っても、人は聞かない。しかし、命をかけて闘えば、勝ち負けは別として、言葉は通ずる。僕は、そういう生き方をしてきた」

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国士の旅
松本効三(耕三)さん

松本効三先生。享年五十八歳であった。日本青年旭心団副団長・民族革新会議副議長。兵庫県明石出身。
新宿駅前で毎月開催されていた「青空議会」の最も熱心な弁士で多くの庶民のフアンもおり「新宿の名物」の風景でもあった民族派の闘士。若き頃、大変お世話になった大先輩であるが西山の門から離れてお付き合いがなくなりお亡くなられた事も知らずに、犬塚先生からお誘いがなければ墓参りも出来なかった我が身を大いに恥じる。松本さん安らかにお眠りください。合掌

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名所旧跡
義仲寺 通路左に義仲公墓・芭蕉翁墓と並び-奥は芭蕉像を安置する翁堂
俳聖【松尾芭蕉】

滋賀大津の義仲寺という名刹が芭蕉の永眠の地。
大東亜大戦後、荒廃壊滅に瀕していた義仲寺の復興に尽力したのが我が一門の先師である三浦義一翁である。
義仲寺には、名の由来のとおり朝日将軍 源義仲・巴御前・山吹御前と彼を熱烈にを慕った芭蕉と共に昭和の文人 保田與重郎と三浦義一翁も眠っている。

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お盆の愛国者墓所清掃・参拝報告

お盆の憂国烈士墓所清掃・参拝報告 毎年恒例で行っている盂蘭盆の季節に国の為に命を捧げられた殉国の国士の方々に感謝の誠と鎮魂の祈りを捧げる為に墓所清掃及び参拝を行っている。 毎年1日で周っているのだが、今年は時間の空いてい […]

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明朗会十二烈士女
【明朗会十二烈士女】弔魂七十七年

大東亜戦争敗戦の混乱の時期であった昭和20年8月23日午前、明朗会めいろうかいの会員が宮城前広場で二列縦隊に並んで宮城遥拝きゅうじょうようはい後、11人は短刀で割腹したうえ喉を突いて自決し、それを見届けた日比和一会長も拳銃で自決を遂げた殉国の義挙であった。

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城峯神社拝殿
秩父路を往く(八) 城峯神社

景行天皇の皇子・日本武尊が東征の折、風光明媚な神山に登り、矢を納めて大山祇命を祀ったことが開創とされており、狼信仰の社としても知られている。
社の御眷属は「巨犬」大口真神とされており、社殿の前には日本武尊にちなむ山犬型の狛犬が控えている。
平安時代、平将門が下総で追討軍との戦いに敗れ、城峯山で再起を図ろうとしたが、愛妾・桔梗の裏切りによって儚い最期を遂げたという伝説があり、山中では今も桔梗の花は咲かないという。
官軍として追って来た藤原秀郷が乱平定後、祭祀を行い「城峯」の号を奉り、その後城峯神社と呼ばれるようになった。

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