2022年11月

忘れてはならない事跡
三島由紀夫大人命・森田必勝大人命 両烈士五十二年墓前祭新着!!

三島由紀夫烈土命 森田必勝烈士命 五十二年祭(日輪祭) 十一月二十五日は、三島由紀夫大人命 森田必勝大人命の祥月御命日である。 昭和四十五年十一月二十五日市ヶ谷台上にて、三島由紀夫烈士、森田必勝烈士が壮烈なる諌死を遂げら […]

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国士の旅
秩父路を往く(十) 三峯神社

秩父三峯の宮 三峯神社 御由緒 三峯神社の由緒は古く、当山大縁起によると日本武尊が伊弉諾尊・伊弉册尊をお祀りしたのが始まりと伝わる。景行天皇の命により東国平定に遣わされた日本武尊は、甲斐国から知々夫国を経て碓氷峠に向われ […]

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忘れてはならない事跡
伊佐沼薬師神社-古くは境内が伊佐沼に半島状に突き出し、川越八景の一つに挙げられた
神仏習合が本来の日本の文化

明治政府が行った愚策の中でも「神仏分離」「廃仏毀釈」は、日本精神の崩壊につながる最大なものであったと小生は思っている。 
「神仏習合は神道の没落であり不浄化であった」「仏僧は、神道を揺さぶって堕落させた」とする純神道への復興の旗印のもと、至高の国家文化遺産である仏像・仏塔・鐘楼・仏具・寺院に加え、豊かに装飾の施された神社をまでもが神道建物の不適格として、「純化」の熱意の為に破壊され、僧侶も激しい弾圧を受け還俗を強制された。
神道の総本山といわれた「吉田神道」をも厳しく批判し、吉田家の特権も廃止された。
「廃仏毀釈」を、支那の文化大革命やイスラム教過激派の遺跡破壊運動という狂気の蛮行と単純に比較は出来ないが、千年数百余年の永きに亘って創り上げられた我が日本固有の伝統文化の徹底的な破壊という低俗な蛮行であった事は間違いない。

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国士の旅
霊山神社
国士巡拝陸奥【霊山神社】 

別格官幣社 霊山神社 皇室の御崇敬が厚いと言われ、明治14年、建武の中興に尽力した功績により、陸奥国府のあった霊山の地に祀られ、別格官幣社となった。 北畠顯家卿は陸奥大介となり、弟・北畠顯信卿は陸奥介、甥の北畠守親卿は陸 […]

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愛国維新運動
2022.11.13 靖国神社清掃奉仕活動
靖國神社清掃奉仕【令和四年霜月

靖國神社
勅祭社で旧別格官幣社。
境内は、桜の名所として知られる他、大鳥居が東に向いている、数少ない神社の一つでもある。
単立宗教法人(単立神社)であるために、神社本庁との包括関係には属していない。東京招魂社。創建当初は軍務官(直後に兵部省に改組)が、後に内務省が人事を所管し、大日本帝国陸軍(陸軍省)と同海軍(海軍省)が祭事を統括した。1946年(昭和21年)に、日本国政府の管理を離れて東京都知事の認証により、宗教法人法の単立宗教法人となった先の大戦を含め英霊が眠る聖地である。

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天皇弥栄
第九十五代天皇-花園天皇
第九十五代天皇 花園天皇

伏見天皇の第四皇子。母は、左大臣洞院実雄の女、洞院季子(顕親門院)。
歴代随一の好学の帝。歴代天皇の記録や和漢の史書、老荘をはじめ諸子百家にわたって読破された。
詩歌を好み「風雅和歌集」を監修され、帝道を説いた「学道之記」「誡太子書」などを宸翰された。

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愛国維新運動
晩秋の国士墓参

頭山満先生が率いた玄洋社は、日本に於ける国家主義運動の草分け的存在であった。
大陸浪人にも影響力を及ぼし、アジア各地の独立運動を支え、愛国主義団体や民族主義団体の道を開いた近代日本草莽の巨人である。
昭和50年の当時、首相であった三木武夫が進めていた政策で「核拡散防止条約」の早期批准に対し、大日本愛国党の筆保書記長は大きな危機感を持っていた。
そして六月、佐藤栄作元首相の国民葬が日本武道館で行われた時、武道館の玄関で筆保氏による天誅殴打事件が起き、早期批准は阻止されたのである。
師である赤尾敏先生と同じ愛国の熱い魂をお持ちになった国士であった。
一緒に眠る道子夫人も、赤尾敏先生の養女であったそうである。

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国士の旅
福島県護国神社
国士巡拝陸奥【福島縣護國神社】

信夫山山麓に鎮座する護国神社で、戊辰戦争から第二次世界大戦までの殉死者6万8千5百余柱を祀っている。御祭神は、「護國の御英霊」「天照大御神」
信夫山は東から熊野山・羽黒山・羽山の三峰で構成され信夫三山と呼ばれ古代から山岳信仰の山である。

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天皇弥栄
第十二代天皇-景行天皇
第十二代天皇 景行天皇 

第十二代天皇。景行天皇。垂仁天皇(活目天皇)の第3皇子。日本武尊の父。皇后は播磨稲日大郎姫はりまのいなびのおおいらつめ。
武内宿禰に視察させた東国の蝦夷平定を日本武尊に命じた。

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烈士巡拝及び墓所清掃
山口二矢烈士祥月命日

皇紀二六八十二年十一月二日。                                               本日は山口二矢烈士 没後六十二年忌の御命日である。 社会党委員長浅沼稲次郎を昭和三十五年十月十二日 […]

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