2022年5月

日本精神
神風特別攻撃隊とは何か【其の弐】大西瀧治郞中将

昭和20年8月16日、大西瀧治郎中将は「・・・深謝す」と書き遺して自刃した。
大西中将は神風特別攻撃隊による作戦を企図し、それを指揮した。
特別攻撃隊創始者のひとりである事は間違いない。
大西中将も特攻作戦を「統率の外道」とも評しながらも、何故数多の若者に死を命じなければならなかったのか。「総意の実行者」ではあったのだ。

続きを読む
日本精神
神風特別攻撃隊とは何か【其の壱】

神風特別攻撃隊とは何か 初めに 昭和19年10月25日サマール島沖始まり、20年8月15日の終戦までの間、3500からの特攻攻撃で日本は世界の人々の心胆を寒からしめた。クレージーアタック、スイサイドアタック等と呼ばれた日 […]

続きを読む
勉強会・講演会
令和四年 楠公祭

皇紀二千六百八十二年 楠公祭 乃木神社尚武館において「楠公祭」が斎行された。楠公祭とは、南北朝時代、湊川の戦で刀折れ矢尽き散っていった忠義の人、楠正成の命日(旧暦五月二十五日)にその慰霊顕彰するお祭りである。 楠公祭 【 […]

続きを読む
国士の旅
秩父路を往く(弐)  子ノ権現

子ノ権現縁起に、「魔火のため腰と足を傷め悩めることあり。故に腰より下を病める者、一心に祈らば、その験を得せしめん。」とあり、古より足腰守護の神仏として広く信仰を集めている。江戸時代に参道は5筋あった。
今秩父は熱いのである!

続きを読む
会員投稿
亡国の備え

過去に幾つの国家が歴史の渦の中に消えていったのだろう? 人類の歴史は戦争と疫病・治乱興亡の歴史でもある。破壊と建設それが人類に課せられた宿命なのであろうか・・・ 多くの国々が幾多の興亡を繰り返し、数え切れ無い人々の過酷な […]

続きを読む
国士の旅
秩父路を往く(壱) 高山不動尊


武蔵の高幡不動、下総の成田不動と並んで「関東三大不動」の一つに数えられる奥武蔵の名刹が高山不動尊、正式名は「高貴山常楽院」





創建は654(白雉5年)という古刹で、往時は標高600mという奥武蔵の山中に36坊を持つ修験道場として隆盛を極めていたそうである。


続きを読む
国賊奸賊
腐敗しきった神社本庁執行部を糾弾!

最高裁での全面敗訴がよほど悔しかったのか、この期に及んで、原告の稲氏・瀬尾氏が、裁判において「単なる労働者である」「神社本庁憲章など関係ない」と主張したなどと、真っ赤なウソを流布して両氏を貶めようとする輩がいる。全国の神職らは、神社本庁憲章の精神に反する姑息な輩を許してはならない!

続きを読む
海外・国際問題
イスラエルの建国宣言の日

「バビロン捕囚」をきっかけに紀元前から流浪の「国亡き民」となったユダヤ人は、「離散」と「迫害」の悲劇的歴史の民族である。
ユダヤ人とは遊牧民的なルーツと強固で閉鎖的で独自の戒律による信仰と生活を持つユダヤ教徒である。

続きを読む
会員投稿
新自由主義の害毒とその療法

ネオリベラリズム=新自由主義 アメリカ・レーガン政権による「レーガノミクス」、イギリス・サッチャー政権による「サッチャリズム」、この頃から始まった、ネオリベラリズム=新自由主義。 大航海時代から始まり世界中に浸透してきた […]

続きを読む
維新者・愛国者
沼山光洋烈士【殉節日】

腐りきったマスコミが無視する中、沼山光洋烈士の靖国の忠霊(英霊を沼山烈士はこう呼んでいた)と大楠公の精神に対する実践と思い、靖國神社への御親拝を願う切実なる真心、そして日本及び日本人に命を賭しての諫言を一人でも多くの日本人に正しく伝えるために沼山烈士が残した最後の言葉。天皇陛下・皇后陛下には心より皇室の弥栄を御祈念申し上げます。

続きを読む