神道弁護士

国士の旅
葦津珍彦翁【祥月御命日】

日本の思想家の中で、もっとも敬愛する一人が葦津珍彦翁である。神道思想家であり民族派行動者であった葦津翁は、「神道・天皇の弁護士」を自認されていた。
大東亜戦争敗戦により連合軍GHQに占領された我が日本は、建国以来最大に危機に瀕した。悪意ある白人レイシスト共は、国家神道をファシズム的国教と決めつけ、徹底的に弾圧を加えてきた。
更には、天皇をも危うい空気の中で、徹底して「国体護持」の活動に尽力された隠れた英雄が葦津翁なのである。

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